数と式
数を広げ、文字や式で関係を表し、方程式を使って問題を解きます。
中学校数学は、数と式・図形・関数・データの活用を行き来しながら、考えたことを筋道立てて表す力を育てます。つまずいた単元だけでなく、その前に学んだ土台を確かめることが理解への近道です。
学年ごとの単元は、独立しているようでつながっています。「計算が苦手」「グラフが読めない」と感じるときも、どの見方で止まっているかを分けると学び直しやすくなります。
数を広げ、文字や式で関係を表し、方程式を使って問題を解きます。
観察や作図を通して性質を見つけ、根拠をもって説明する力を育てます。
変化や対応を表・式・グラフで捉え、資料から傾向を読み取ります。
下は学びの見通しをつかむための主なテーマです。実際の扱う順序や範囲は学校・教科書で確認してください。
小学校算数から中学校数学へ、数や式の見方を広げる時期です。
関係を式やグラフに表し、複数の考え方をつないで解く時期です。
中学校数学をまとめ、より発展的な関係や図形の性質を考える時期です。
いま困っているテーマに近い記事から始めてください。
計算、文章題、グラフ、図形のどこで止まるかを一つに絞ります。
中学の単元で迷うときは、小学校算数や前の単元の用語・計算を確かめます。
解説を読んだらすぐに1〜3問解き、理解できたことと残る疑問を分けます。