現在地を知る
学年・教科から、学校で扱う学びの範囲を整理します。
現行の学習指導要領を手がかりに、学年・教科ごとの学びを見通すためのページです。家庭学習の整理から、学習範囲を参照した教材づくりまでつなげます。
学校で何を、どのような力として身に付けるかの大枠を示す国の基準です。教科書そのものではありませんが、今の単元の位置や前後のつながりを見直す手がかりになります。
学年・教科から、学校で扱う学びの範囲を整理します。
苦手な単元を、前の学年の基礎から見直すきっかけにします。
知りたい内容を入力し、学習指導要領を参照した個別教材を作れます。
学校種別を選ぶと、各学年から教材作成画面へ進めます。教科と知りたいことを選んで、今の学びに合わせた教材を作成できます。
ことば・数・身近な世界の入口
小学1年の教材をつくる →基礎を繰り返し、使える力へ
小学2年の教材をつくる →理科・社会が始まり、学びが広がる
小学3年の教材をつくる →考え方を比べ、説明する力へ
小学4年の教材をつくる →教科の内容が深まり、見通しを持つ
小学5年の教材をつくる →中学校へつながる基礎を整理する
小学6年の教材をつくる →小学校の学びを土台に、教科を深める
中学1年の教材をつくる →学習内容が広がり、活用場面が増える
中学2年の教材をつくる →義務教育の学びを整理し、次へつなぐ
中学3年の教材をつくる →必履修科目を中心に、学びを広げる
高校1年の教材をつくる →進路に応じ、教科をより深く学ぶ
高校2年の教材をつくる →卒業後を見据えて、学びを仕上げる
高校3年の教材をつくる →よく使われる教科の入口です。学年を選ぶ前でも、困っている単元や知りたいことを入力して教材を作れます。
このページでは、現在学校で使われている現行の学習指導要領を案内しています。次期改訂は、文部科学省・中央教育審議会で検討が進められている段階です。検討状況の専用ページを見る →
次期学習指導要領は、正式に告示された内容ではありません。検討資料には、分かりやすく使いやすい指導要領、多様な子どもを包摂する柔軟な教育課程、情報活用能力や探究的な学びなどの論点が示されています。確定内容と検討中の内容を混同しないよう、まなびAIでも区別して扱います。
文部科学省の審議資料を見る →
いまの学年で何を学ぶかを、現行の範囲で確認します。
改訂に関する情報は、文部科学省の一次資料を基準に確認します。
正式な告示・本文公開後は、新旧の変更点を学年・教科別に見られるよう整備します。
同じではありません。学習指導要領は学校教育で目指す内容の基準で、教科書はそれに基づいて作られる教材です。学校での実際の進め方や扱う順序は、教科書や学校の指導計画でも確認してください。
2026年9月時点では、中央教育審議会で検討が進められている段階です。このページでは、正式に告示された内容と、議論・検討中の内容を分けて扱います。
はい。学年・教科のリンクから進むと、教材作成画面に選択内容が反映されます。知りたい単元や困っていることを追加して、目的に合う教材を作れます。