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情報技術が社会に与える影響や、情報を扱うときの責任を考えます。
情報Ⅰでは、情報社会との関わりから、表現・プログラミング・ネットワーク・データ活用までをつなげて学びます。用語を覚えるだけでなく、目的に合う方法を選び、根拠をもって活用する力を育てる教科です。
高校では情報Ⅰが共通必履修科目として位置付けられています。学校ごとに履修時期や実習内容、進度は異なりますが、4つの領域を行き来しながら、情報を安全かつ適切に扱い、問題解決に生かす見方を身に付けます。
情報技術が社会に与える影響や、情報を扱うときの責任を考えます。
相手や目的に応じて、分かりやすく情報を表現・設計します。
コンピュータの仕組みを理解し、プログラムで処理を組み立てます。
下は、学びの全体像をつかむための整理です。単元名や扱う順序は、教科書・学校の年間指導計画で確認してください。
情報技術と社会の関わりを捉え、課題を見つけ、解決する過程を考えます。
メディアの特性を理解し、伝える相手と目的に合う表現を考えます。
情報のデジタル化や処理の仕組みを学び、問題を手順として表します。
ネットワークで情報が届く仕組みと、データを根拠に判断する方法を扱います。
授業やテストで気になるテーマから、必要なところを確認できます。
どんな相手に、何のために使うのかを先に決めると、表現や技術を選びやすくなります。
用語だけで覚えず、データや通信が実際にどう動くかを図や例で確かめます。
データの出どころ、計算・プログラムの手順、判断の理由を説明できるようにします。