数と計算
数の大きさや仕組みを理解し、状況に合う計算の仕方を考えます。
小学校算数は、数の意味をつかむところから始まり、計算・図形・量・データを使って考える力へ広がります。つまずいたときは、今の学年だけでなく、一つ前の「できること」へ戻るのが近道です。
計算だけでなく、図にする、比べる、理由を説明することも大切です。どの方法で考えたかを言葉にすると、次の単元へつながりやすくなります。
数の大きさや仕組みを理解し、状況に合う計算の仕方を考えます。
形や長さ、面積、時間などを比べたり測ったりして関係を捉えます。
表やグラフを使い、数量の関係や資料の特徴を読み取ります。
下は学びの見通しをつかむための主なテーマです。学校で扱う順序や範囲は、教科書・学校の指導計画で確認してください。
具体物や図を使い、数・計算・形の基本をつかみます。
わり算・小数・分数などを使い、数量の関係を表します。
割合や比、図形の性質などを使い、根拠をもって考えます。
いま困っているテーマに近い記事から始めてください。
どこまでは分かっていて、どの一手で止まったかを確かめます。
式だけで難しいときは、絵・図・物を使って状況を見えるようにします。
分数や割合で迷うときは、その前の整数・小数・かけ算やわり算に戻ります。