OFFICIAL SOURCE LEDGER

どの情報を、
何の資料で確認したか。

次期学習指導要領について、まなびAIが確認する文部科学省の一次資料を記録します。会議資料や審議まとめは、正式な告示と同じ扱いにはしません。

UPDATE LEDGER

現在追っている公式資料

最終確認:2026年9月18日。公開済みの資料だけを記載し、今後開催予定の会議は結果が公表されてから反映します。新しい順に並べています。

2026年8月31日|教育課程企画特別部会(第17回)|審議まとめ(素案)

資料の状態
審議資料 資料1として「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ(素案)」(4分冊)が配付されました。教育課程全体と各教科等の検討を束ねる文書ですが、素案であり正式決定ではありません。
対象
教育課程全体の枠組み、各教科等の検討の取りまとめ。
ページへの反映
ハブの「いまの状況」と、教育課程全体の比較の根拠。確定変更点には使いません。

2026年8月3日〜9月7日(掲載日)|体育・保健体育/芸術/家庭/道徳ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 体育・保健体育、健康、安全WG(42ページ・8月3日)、芸術WG(52ページ・9月7日修正版)、家庭WG(39ページ・8月4日)、道徳WG(39ページ・8月4日)の取りまとめ(案)。「体育理論」の「スポーツ理論」への名称変更、態度に関する指導の知識・技能への再整理、家庭科の5領域への再編、道徳の内容項目の文言見直しなどが書かれています。
対象
小・中・高の体育科/保健体育科、音楽・図画工作・美術・工芸・書道、家庭科(技術・家庭から分離)、特別の教科 道徳。
ページへの反映
実技教科・道徳の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。領域名・科目名はすべて仮称として扱います。

2026年8月4日(掲載日)|生活、総合ワーキンググループ/特別活動ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 生活、総合WGの取りまとめ(案)は生活科(38ページ)と総合的な学習・探究の時間(90ページ)の2分冊、特別活動WGの取りまとめ(案)は69ページ。小中の総合の名称変更、探究の形態(テーマ探究・マイ探究、研究系・行動系・創作系)、「情報の領域」の設計、学校行事と総合の関係、生徒会の意見表明、生活科の本質的意義の再定義が書かれています。
対象
小学校生活科、小・中・高の総合的な学習・探究の時間、小・中・高の特別活動(学級活動、児童会・生徒会活動、クラブ活動、学校行事、キャリア教育)。
ページへの反映
総合・特別活動・生活科の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。名称や区分はすべて案として扱います。

2026年8月4日(掲載日)|情報・技術ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「情報・技術ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(115ページ)が掲載されています。小学校の総合的な学習の時間への「情報の領域」の付加、中学校「情報・技術科」の創設、高校情報Ⅰ・Ⅱの内容項目案、授業時数の考え方、先行実施の考え方まで書かれています。
対象
小学校「情報の領域」、中学校「情報・技術科」、高校「情報科」(情報Ⅰ・Ⅱ)。
ページへの反映
情報活用能力の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。内容項目名はすべて仮称として扱います。

2026年8月31日(修正版掲載)|社会・地理歴史・公民ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「社会・地理歴史・公民ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(95ページ、8月4日掲載・8月31日付の修正版PDF)が掲載されています。中学校社会科の分野横断単元の新設、高校各科目の導入単元や精選、「情報の妥当性の確認」の技能、主権者教育の促進、教科書の用語精選方針が書かれています。
対象
小学校社会・中学校社会(地理・歴史・公民)・高校地理歴史科(地理総合・地理探究・歴史総合・日本史探究・世界史探究)・公民科(公共・倫理・政治経済)。
ページへの反映
社会・地理歴史・公民の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。単元名はすべて仮称として扱います。

2026年8月3日(掲載日)|外国語ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「外国語ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(56ページ)が掲載されています。AI時代に外国語を学ぶ本質的意義の再定義、国が作る基盤語彙リストと中学校の文法事項の焦点化、高校科目の名称変更と内容の充実、外部試験による必履修免除の水準(CEFR B2相当以上)が書かれています。
対象
小学校外国語活動・外国語、中学校外国語、高校外国語(英語コミュニケーション、論理・表現)。
ページへの反映
外国語の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。科目名や活動の名称はすべて仮称として扱います。

2026年8月4日(掲載日)|国語ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「国語ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(96ページ)が掲載されています。話す・聞く/書く/読むの学びを「話や文章の機能」で関連付ける構造の見直し、知識・技能の二側面への整理、語彙・読書・情報の扱い方・言語文化の改善、高校の選択科目の再編案が書かれています。
対象
小学校国語・中学校国語・高校国語(必履修2科目、選択科目)。
ページへの反映
国語の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。「話や文章の機能」や科目名はすべて仮称として扱います。

2026年8月4日(掲載日)|理科ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「理科ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(53ページ)と、高等学校共通教科「理数科」取りまとめ(案)が掲載されています。2分野4領域から物理・化学・生物・地学の4分野への再編、小学校「理科と日常生活」、中・高「科学ガイダンス」、高校「科学と人間生活」4単位版の新設と必履修の組合せ案が書かれています。
対象
小学校理科・中学校理科・高校理科(基礎科目、専門科目、科学と人間生活)。
ページへの反映
理科の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。分野・区分の具体的な内容や単位数は未確定として扱います。

2026年8月4日(掲載日)|算数・数学ワーキンググループ|取りまとめ(案)

資料の状態
取りまとめ案 「算数・数学ワーキンググループ取りまとめ(案)※会議後修正」(8月7日に一部訂正)と、高等学校共通教科「理数科」取りまとめ(案)が掲載されています。数学Iの新領域や数学A・B・Cの再編など、内容・科目構成の案まで具体的に書かれています。
対象
小学校算数・中学校数学・高校数学、共通教科「理数」。
ページへの反映
算数・数学の比較ページの「取りまとめ案」行の根拠。名称・単位数・実施時期は未確定として扱います。

2026年7月8日|総則・評価特別部会(第10回)|情報活用能力・柔軟な教育課程

資料の状態
検討資料 資料1「検討資料(12) 情報活用能力の抜本的向上及び柔軟な教育課程の在り方等について」、参考資料1「情報・技術WGでの議論の報告」、参考資料3「学習指導要領等の改訂に関するスケジュール(イメージ)」が配付されました。
対象
情報活用能力、小・中・高の接続、調整授業時数制度などの柔軟化、改訂スケジュールのイメージ。
ページへの反映
情報活用能力の比較と、教育課程全体の比較の「検討中」行の根拠。

2026年4月(掲載)|次期学習指導要領に向けた検討状況について(文部科学省 説明資料)

資料の状態
検討資料 教育課程全体の検討状況を、資質・能力の構造化、深い学び、多様性、情報活用能力、評価などの観点でまとめた説明資料です。
対象
教育課程全体の横断論点。
ページへの反映
教育課程全体の比較ページの根拠。

2025年9月25日|教育課程企画特別部会|論点整理

資料の状態
論点整理 次期改訂の基本的な考え方と、今後の検討の前提を整理した報告です。深い学び、多様性の包摂、実現可能性、情報活用能力、探究などの横断的な論点が示されました。
対象
教育課程全体の方向性。小学校「情報の領域(仮称)」、中学校「情報・技術科(仮称)」の方向性もここで示されています。
ページへの反映
ハブの「現行と比べながら見る4つの論点」と、情報活用能力の比較の根拠。教科・単元の変更確定には用いません。

2024年12月|文部科学大臣から中央教育審議会への諮問

資料の状態
諮問 今後の教育課程、学習指導及び学習評価等の在り方について、中央教育審議会に諮問が行われました。
対象
次期学習指導要領の検討の出発点。
ページへの反映
タイムラインの起点として記載。
OPERATING RULE

資料を増やすときのルール

1. 一次資料を先に記録

報道や解説より先に、文部科学省の会議ページ・配付資料・告示を台帳へ追加します。

2. 状態を必ず付ける

告示・解説は「確定」、論点整理・素案・取りまとめ案・検討資料は「検討中」として表示します。

3. 比較へつなぐ

学校種・教科・論点が特定できた資料だけを、現行との比較行へ対応付けます。

比較台帳で現行と見比べる

更新台帳の資料を根拠に、現行・検討中・未確定を分けて確認できます。

現行と比較する →