この単元のつまずきポイント

本文がdon'tなのに付加もdon'tと書く「肯定否定の反転忘れ」や、動詞の種類が変わって助動詞選びを間違える躓きが多発します。

このテーマで実際に生成した教材

下の枠内が、まなびAIがこのテーマで実際に生成した教材です。読み解きにくい学習指導要領は、デジタル庁が推進する国産AI「源内」の一部である法令検索AI「Lawsy」の技術で検索・参照し、約30秒で出力されました。

こんにちは!今回は、英語で会話をするときにとても便利な「付加疑問文」について学んでいきましょう。

1. 付加疑問文ってなんだろう?

付加疑問文は、相手に「〜だよね?」「〜ですよね?」と確認したり、同意を求めたりするときに使う表現です。文の最後に短い疑問文を付け加えるので「付加疑問文」と呼ばれます。

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  • You are a student, aren't you?

* あなたは学生だよね?

2. 付加疑問文の作り方:基本ルール

付加疑問文は、文の前の部分(主文)が肯定文か否定文かによって、後ろに続く付加疑問文の形が変わります。

ルール1: 主文が「肯定文」の場合 → 付加疑問文は「否定形」

「〜です」という肯定文の後に、「〜ではないですよね?」という否定の付加疑問文を続けます。

作り方: 主文 + , + 助動詞/be動詞の否定形 + 主語の代名詞?

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  • 主文がbe動詞の場合

* You are busy, aren't you?

* あなたは忙しいですよね?

* He is kind, isn't he?

* 彼は親切だよね?

  • 主文が一般動詞の場合

* You like apples, don't you?

* あなたはリンゴが好きだよね?

* She plays tennis, doesn't she?

* 彼女はテニスをするんだよね?

* They went to the park, didn't they?

* 彼らは公園に行ったんだよね?

  • 主文が助動詞を含む場合

* You can swim, can't you?

* あなたは泳げるよね?

* He will come, won't he?

* 彼は来るだろうね?

ルール2: 主文が「否定文」の場合 → 付加疑問文は「肯定形」

「〜ではありません」という否定文の後に、「〜ですよね?」という肯定の付加疑問文を続けます。

作り方: 主文 + , + 助動詞/be動詞の肯定形 + 主語の代名詞?

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  • 主文がbe動詞の否定形の場合

* You are not tired, are you?

* あなたは疲れていないんですよね?

* He isn't a doctor, is he?

* 彼は医者じゃないですよね?

  • 主文が一般動詞の否定形の場合

* You don't play soccer, do you?

* あなたはサッカーをしないんですよね?

* She didn't study, did she?

* 彼女は勉強しなかったんですよね?

  • 主文が助動詞の否定形を含む場合

* You can't speak Japanese, can you?

* あなたは日本語を話せないんですよね?

* He won't forget, will he?

* 彼は忘れないですよね?

ポイント:

  1. 動詞の種類に注意: 主文の動詞がbe動詞か一般動詞か、助動詞があるかで付加疑問文に使う動詞(be動詞、do/does/did、can/willなど)が変わります。
  2. 主語は代名詞に: 付加疑問文の主語は必ず代名詞(I, you, he, she, it, we, they)を使います。

* 例: Ken is from Japan, isn't he? (Ken → he)

  1. 短縮形を使う: 付加疑問文は短縮形(aren't, isn't, don'tなど)を使うのが一般的です。
  2. イントネーション: 相手に質問して答えを求めているときは語尾を上げ(⤴)、確認しているだけで答えを強く求めていないときは語尾を下げます(⤵)。

3. 少し特別な付加疑問文

いくつかの表現には、特別な付加疑問文が使われます。

  • Let's ...

* Let's go, shall we?

* 行こうよ、ね?

  • I am ...

* I am right, aren't I?

* 私は正しいよね?

* ※ am not I ではなく aren't I となるのが特徴です。

  • 命令文

* Open the door, will you?

* ドアを開けてくれる?

* Don't be late, will you?

* 遅れないでね?

付加疑問文は、日常会話でとてもよく使われる表現です。たくさん練習して、自然に使えるようになりましょう!

形式: 解説 参照: 第9節 外国語 > 英語 > 2 内容 > 〔知識及び技能〕 > (1) 英語の特徴やきまりに関する事項

編集・参照情報

  • 編集・運営: かわさき楽AIサポート(株式会社スマイルファクトリー)
  • 作成方法: 学習指導要領データを検索し、AI生成教材を編集して掲載
  • 参照範囲: 第9節 外国語 > 英語 > 2 内容 > 〔知識及び技能〕 > (1) 英語の特徴やきまりに関する事項
  • 公開日: 2026年7月26日

この教材の使い方

保護者の方へ。付加疑問文は「〜だよね?」という日本語の確認表現とほぼ対応するので、まずお子さんに「今日は寒いよね?」など日常の会話例を出してから教材を開くと、英語のルールがすっと入りやすくなります。声に出して読ませるのがおすすめです。

塾講師の方は、ルール1(肯定文→否定形)を扱うタイミングで、be動詞・一般動詞・過去形の3パターンを板書で並べて見せると効果的です。教材の例文をそのまま音読させた後、主語と動詞を入れ替えた口頭ドリルを1〜2分挟むと、定着度がぐっと上がります。

生徒本人が使う場合は、例文を1つ覚えたら、自分の身近な話題(好きな食べ物や部活)に置き換えて言い換えてみてください。「肯定なら否定、否定なら肯定」の一発ルールを、自分の言葉で3文作れたら習得完了の目安です。

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このページの教材は一例です。質問を変えれば、つまずいているポイントに合わせた教材が生成できます。

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よくある質問

付加疑問文は中学2年で必ず習う内容ですか?

学習指導要領上、付加疑問文は中学校段階で扱う表現の一つで、多くの教科書で中2〜中3にかけて登場します。詳しい取り扱い時期はお使いの教科書や学校の先生にご確認ください。

子どもが「否定なら肯定にする」の切り替えでつまずきます。どう教えればよいですか?

まず主文が肯定か否定かを声に出して確認させ、「反対の形にする」と一言添えるだけでも整理しやすくなります。例文を書き写して主文と付加部分を色分けする方法もおすすめです。

家庭学習ではどのくらい練習させればよいですか?

一度に多くこなすより、be動詞・一般動詞・助動詞の3パターンを1日数問ずつ音読する方が定着しやすいです。進度や量はお子さまの理解度に合わせて、ご家庭の判断で調整してあげてください。